ハートで感じることのできる英語教育を!
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Treasure Map

Do You Mind??
「こちらに座っても宜しいですか?」を英語で表現すると"May I sit here?"とか"Is this seat taken?"等いろいろな言い方で表現できます。その中の一つに"Do you mind if I sit here?"という表現があります。

"MIND"の意味は記憶・意見・考え等ですが、疑問文や否定文になると「気にかける」・「構う」・「嫌と思う」等の意味と成ります。


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これもゆとり教育の影響?
先日ワシントンDCにあるジョージタウン大学で働いている大学の後輩と話しをした時、
「ここ最近日本からの留学生が本当に少なくなった」との話題になり、その事について「なぜ?」と思い2人で考えているとなんと
日本のゆとり教育に原因がある事が!
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聞くは一瞬の恥!
みなさんは聞き間違えをした事はありますか

有名な童謡「赤い靴」のかしで「赤い靴はいてた女の子?♪」
この後の歌詞「異人さんに連れられて行っちゃた♪」
この異人さんがいいじーさんに聞こえたり、ひいじーさんに聞こえたり…。

実は英語でも耳から聞こえる言葉が実際には違った単語に聞こえる事が多々あるのです。

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最初のお題は?
こちらのブログでは英語教育に関するお話を硬軟取り混ぜて書いて行こうと思います。

最初という事で、挨拶についてお話したいと思います。
日本では挨拶をする時おじぎをしますね。さて、お互いが頭を下げおじぎをする時の間隔をはかった事はありますか?
この会話をする時の間隔を”Personal Distance"とか”Comfort Zone”と呼びます。
人と人が会話をする時の間隔はその国の文化・習慣・言語によって違います。英語を話す国の人々が取っている間隔は約24インチ(60cm位)です。腕を伸ばして自分の親指が話す相手の耳に届く位の距離になります。この間隔はただ話をしやすくする為の間隔だけではありません。会話の途中に起こる動作等にも関係します。英語圏の人の習慣で言うと握手とかハグ等があります。ほかの国に行けばこの間隔がもっと広くなったり、せまくなったりします。南米の国々の人達と話す時は間隔が非常に狭くなります。会話中に相手の体を触ってきたり、頬にキスやハグ等の行為がとても多いのも事実です。
反対に間隔が広くなる国はアジア諸国です。日本語を話す時、人と人の間隔は英語を話す時の間隔の約1.5倍広くなります。
なぜ?
想像して下さい、先程英語圏の間隔でおじぎをしたら、お互いに頭をぶつけてしまうでしょ。
英語を話す時この間隔も会話のスムーズにする要素の1つですが、このほかにも会話の中で大切なのは"Eye Contact"(相手の目を見る事)と“握手”です。会話をする時は必ず相手の目を見て会話をする事がとても大切です。あと相槌、日本人は”うん”と会話の中で相槌を打ちますが、この“うん”が結構失礼に聞こえます。
相槌は”うん・うん”と2回以上打ちましょう!
最後に会話のはじめと終わりの握手。
これはちょっと力を入れて相手の手をしっかり握って下さい。初めて会う人に対しての印象がこの行為によって変わってきます。よく日本人が力のない握手をしているのを目にしますが、それは”Dead Fish”(腐った魚)を握らされた!と表現するほど不快感を感じさせてしまいます。
日本だと逆に力強く握手をするのは選挙演説をしている政治家の皆さんだけなのに…。


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ブログを始めます。
これからブログを始めていきます。みなさまにお役にたつような情報を掲載していきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします。
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