ハートで感じることのできる英語教育を!
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聞くは一瞬の恥!
みなさんは聞き間違えをした事はありますか

有名な童謡「赤い靴」のかしで「赤い靴はいてた女の子?♪」
この後の歌詞「異人さんに連れられて行っちゃた♪」
この異人さんがいいじーさんに聞こえたり、ひいじーさんに聞こえたり…。

実は英語でも耳から聞こえる言葉が実際には違った単語に聞こえる事が多々あるのです。

「どういたしまして。」を英語で”ユアウエルカム”と言いますよね。
さあ英語で書くとどっち!

1) Your welcom.  
2) You're welcom.
1)も2)も発音は同じです。

正解は2)
直訳すると「あなたは歓迎されています。」になり→「どういたしまして。」となるのです。

これからは私の留学時の失敗談です。
大学の論文を書いていた時、「まず最初に」と言う英語が"First of all"(ファーストオブオール)なのですが、いつもアメリカ人から聞こえてくるのが“フェスティバル”だったので、"Festival"(お祭り)と書いてしまい、論文の1行目で教授からダメ出しを頂いた事があります。

また、アメリカのレストランで"Soup or sald?"(スープオアサラダ?)と聞かれたのですが、“スーパーサラダ”(Supersalad)と聞こえてしまい、どんなサラダが来るのか楽しみにしていたら、アメリカ人の友人に「“スープかサラダのどちらにしますか?”と聞かれたんだよ!」と言われショック!

けれど「失敗は成功の母なり」といいます。失敗を恐れて何も言わないより、思い切って失敗して間違いに気付いた方が何倍も効果的です。何よりも今考えると楽しい経験だったと思います。
大学時代の大好きだった教授がいつも言っていました。

"There are no stupid questions, the only stupid question is the one you didn't ask!"
(この世で馬鹿げた質問なんてないんだ!質問をしない人の方がよっぽど馬鹿なんだよ!)

投稿者 SEA (2010年5月18日 20:59) | PermaLink

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